サカつく徒然日記

サカつくを主としたノンジャンルの日記です。

この前、続編の出てほしいゲームを取り上げたので
今度は漫画の方でと思ったのですが・・・

続編の出てほしい漫画ってないな(汗)

フィフティーンラブはもう少し長く連載してほしいとも思ってたけど
続編出してほしいとは思わないし、マインドアサシンは作者本人がライフワークと
名言しているので、忘れたころに復活してくれると信じてますから(笑)

Mind assassin (1) (集英社文庫―コミック版)Mind assassin (1) (集英社文庫―コミック版)
(2005/04)
かず はじめ

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続編というか連載してほしかった作品とかは、幾つかあるんですけどね
「ロンリーアーミー」とか「カルナザル戦記」とか
(知ってる人はマニアですw)
あとこの短編集にある「JUTO」って読切も連載してほしかったです。

UNIFY―かずはじめ短編集 (ジャンプコミックス)UNIFY―かずはじめ短編集 (ジャンプコミックス)
(2001/02)
かず はじめ

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実際にはジュウトくんを主役にして現代?の時代設定で「鴉MAN」って連載は
あったのですが、個人的希望としては、この読切の世界設定の中で
フェラルドを主役にした物語を読んでみたいです。
「るろうに剣心」となんとなくかぶる感じもしますけどね(^^ヾ

るろうに剣心 22 完全版―明治剣客浪漫譚 (22) (ジャンプコミックス)るろうに剣心 22 完全版―明治剣客浪漫譚 (22) (ジャンプコミックス)
(2007/05/02)
和月 伸宏

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強いて続編といえば言えば、この2つの作品の続編を見たいかな?

牌賊!オカルティ 1 (1) (近代麻雀コミックス)牌賊!オカルティ 1 (1) (近代麻雀コミックス)
(2000/10)
片山 まさゆき

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ノーマーク爆牌党 1 (1)ノーマーク爆牌党 1 (1)
(1991/02)
片山 まさゆき

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設定が難しいけど、この2作品を別々の団体のこととして、麻雀界再編で1つの団体になり
2作品のキャラが対峙していくという流れにするのが無難かな
その中に爆岡と群鷗が帰ってきて、鉄壁や朧や利積とかと戦っていくなんてなれば
面白いと思うんですけどね。
(野球漫画の「大甲子園」みたいに多くの作品のキャラが一同に会するでもいいですね)

あくまで無理やり続編をやるとすればの話ですけど・・・
実際続編が出るのはまぁ無理もいいとこですね。

今日あげたのはどれもマニアックだな・・・ついてこれない人の方が多そうですね(反省)

鴉MAN 1 (1) (ジャンプコミックス)鴉MAN 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2001/11)
かず はじめ

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作品名:シェリフ
作 画:あろひろし

時間つぶしにはいった漫画喫茶にあった作品
この作者のマンガは「優&魅衣」ってマンガ読んでて当時は好きだったけど
この作品は知りませんでした(^^ヾ
実際、普段は見ることないし>このマンガ

本人のコメントにもあるのですが、初のストーリー漫画
そのせいか試行錯誤の跡もちらほら見受けます。
行き倒れてたのを助けてもらった主人公が交番(といってもこの漫画の設定では
施設保安官みたいな存在です)に勤めているのですが
その中であれこれ騒動や事件に巻き込まれるというストーリー
飄々としてちょっとダメな感じがするおっさんだが、じつは凄腕という
シティハンターとちょっとかぶる設定を感じます。

コミックを見た感想としては面白いと思いましたが
主人公がおっさんということもあってか「月刊少年ジャンプ」では、
あまり人気がでなかったみたいで、2巻で終わってしまいました。

コミックだと気になりませんが、閑話休題的な話も入っており
月刊誌の進行でそれをやると、なかなか読者はついていかないだろうなぁとも感じ
そういうのも2巻で終わった原因なのかなと思います。

ただ2巻で終わってしまった結果、コミックでは手軽に読めますし
探すの難しいですが、機会があれば読んでみてはいかがかと思います。

この作品の画像がないので、とりあえず別の作品のそれを載せときますね。

ふたば君チェンジ 1 (1)ふたば君チェンジ 1 (1)
(1991/06)
あろ ひろし

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アルカナ (file上) (ヤングジャンプ・コミックス)アルカナ (file上) (ヤングジャンプ・コミックス)
(2001/12)
小手川 ゆあ

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記憶喪失の霊感少女マキちゃんが被害者の霊の言葉を聴いて
村上刑事との名コンビが事件を解決していく上巻と
マキちゃんの秘密に触れていく下巻というお話(嘘いってないがなんか違うぞw)

オカルト漫画のはずなんですが、ほのぼのした絵柄等のおかげで
心地よく読める作品です。
上下巻で終わるさっくりしたお話なので、軽く読めるのでお奨めです。
(下巻の方が急展開なとこありますけど)

巻末に竹○エリのおまけ漫画がついているのも良かったかな。

他の作品でもそうなんですが、この人の作品って「ジャンプ」っぽくないんですよね
「ジャンプ」の作品にありがちなのは「敵」がいてその敵と対峙する対戦物の作品が多いのですが
この人の作品の場合、敵と対峙するというより「自分自身と向き合う」感じのストーリーなので
全然ジャンプ風じゃないんですよね〜

そんなところが良かったりするわけですけど、この展開だと連載時には
話についていくのが難しい感じがします。
しかしコミックだとその点が解消されていて味のあるいいお話になってるんですよね((( ^_^)且~~

これだけだと何言ってるか分からないと思いますので
やっぱり読んでみることをお奨めします(YJコミックです)

それでは^^


                  〜旧サカつく徒然日記 2006.8.21掲載〜
あかちゃんのドレイ。 4 (4) (ワイドKC)あかちゃんのドレイ。 4 (4) (ワイドKC)
(2008/06/13)
大久保 ヒロミ

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あかドレの4巻がすでに発売されてます。

ひよこも大きくなって赤ちゃんって感じではなくなったので
この巻くらいまでが賞味期限かもしんないけど
お子様のいるとこでは面白いマンガでお奨めです。
(若人には向かないだろうなぁ)


あかちゃんのドレイ。 1 (1) (ワイドKC)あかちゃんのドレイ。 1 (1) (ワイドKC)
(2006/09/13)
大久保 ヒロミ

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あかちゃんのドレイ。 2 (2) (ワイドKC)あかちゃんのドレイ。 2 (2) (ワイドKC)
(2007/03/13)
大久保 ヒロミ

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あかちゃんのドレイ。 3 (3) (ワイドKC)あかちゃんのドレイ。 3 (3) (ワイドKC)
(2007/10/12)
大久保 ヒロミ

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金田一少年の事件簿雪霊伝説殺人事件 下  (少年マガジンコミックス)金田一少年の事件簿雪霊伝説殺人事件 下 (少年マガジンコミックス)
(2007/07/17)
天樹 征丸

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少年マガジンで連載されていた漫画
真相当てクイズなど読者参加型の企画もあったりとなかなか斬新なとこありました。
そのせいもあってか連載が終了した後でも人気があり度々復活して集中連載している。
現在「獄門塾殺人事件」をマガジンで連載中である。
(現在解答編ですがつっこみどころいっぱいあるなぁ〜機会があればつっこみも書こうかと)

問題編だけで2〜3ヶ月かかることもあってか
(マガジンをそんな長い間保存してない)なかなか解答が難しいものがあるのですが
そんなところが、解答編の謎解きに楽しみを持たせているのだと思います。

また推理・トリックだけでなくキャラがそれぞれ活き活きしているのも
人気の秘密だと思います。

ただそんな面白い漫画にも欠点が。。。



日本の警察(鑑識)なめすぎです(――)/((●〜*



警察そのものは??なとこあるかもしれませんが、日本の鑑識は優秀です。
そんな鑑識が「こんなこと見落とすわけがない」ってことまで
トリックのネタに使うのは、どうなんでしょうね┐(´―`)┌
とはいえこんなこと言ったら、トリックのネタなくなっちゃうんですけど(笑)


よく読んでる人にしか分からないでしょうが
3つほど例をあげてみます。


1)六角村殺人事件
  ベッドの上で若葉(じつは霧子)が首を切られて殺されたトリックに
  ウインチでベッドを持ち上げて殺すというトリックを使っています。
  金田一君はベッドの下に黒い羽がはさまっているのを見てこのトリックに気づくのですが
  鑑識が羽をそのままにしておくはずないだろう(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。)
  って1人ツッコミ入れてたものです。

  余談ですが、DNA鑑定を1日でやってのける荒業(刑事のはったりかもしれませんけど)を
  やってのけてるのもすごかったですね。


2)速水玲香誘拐殺人事件
  誘拐事件の共犯(殺されちゃうんですけど)の男の電気ひげそりに残った
  ひげの長さの違いから、2日目と思ってたのがじつは3日目だったというトリックを見破るのですが
  トリック自体は別にして、鑑識はこういうとこをチェックして警部への報告を
  あげてるはずなので、金田一少年が改めて証拠として確認するシーンがあるのですが
  その時点では鑑識はそこに触れておらず、なんか不自然な感じを受けたものです。


3)金田一少年の殺人
  犯人が金田一君に罪をきせ、アリバイトリックに使ったのに
  扉から扉へターザンのようにうつる難易度の高いテクニック(笑)を使ってるのですが
  普通は扉の上部には埃がついてるでしょうし、鑑識が調べればそこにつかまっていた
  手のあとを発見(埃なくても発見できるくらいのものができるはずです)して
  警部に報告しているはずなのでこれも気になったところですね。

  こっちも余談ですが、殺人事件の動機ともなった「小説の原稿」の隠し場所ですが
  二重の暗号にて場所が分かるようになっているのですが
  あの場所(ネタバレなので場所は伏せます。気になる方は漫画見てみてね)では
  家の中をしらみつぶしに調べたら、あっさり見つかると思うのですけど・・・
  そういうのを気にしなかったのかな???


こんな感じでつっこみどころがたくさんあるのは確かなんですが
見ていて面白かったのでよしとしますか〜〜−y(^。^)。oO○
でわでわ〜



金田一少年の事件簿―獄門塾殺人事件 (下) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3756巻))金田一少年の事件簿―獄門塾殺人事件 (下) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3756巻))
(2006/11/17)
天樹 征丸、さとう ふみや 他

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                            〜旧サカつく徒然日記2006年8月1日掲載〜
風の如く火の如く―新撰組幕末烈風伝 (2) (講談社漫画文庫)風の如く火の如く―新撰組幕末烈風伝 (2) (講談社漫画文庫)
(2003/02)
鷹 司、島崎 譲 他

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いわいる幕末物の漫画
主人公は、公儀隠密剣士(るろうに剣心の抜刀斎みたいなものでしょうか)の鷹ノ羽真紅郎
新撰組の沖田総士とは生き別れの双子という設定です。

坂本竜馬や勝海舟や高杉晋作etcとの人物との出会いの中で
時代の中を生き抜いた模様と、動乱の幕末時代を描いた作品です。

この作品の面白いところは、他の作品では美化して描かれることの多い新撰組を、
泥臭く(というか時代の流れの中で最後まで左幕の姿勢&仲間の団結を描いているのですが)
描いているところでしょうか。
赤子のころから近藤&土方に育てられてきたせいか、
「新撰組」への愛情が異常なくらいにまで高まってる
沖田総士の、よく言うと「純粋な」悪く言うと「ゆがんだ」描写が味があるところです。
(あちこちの漫画で描かれているように沖田=美形というのは一緒なんですけど(^^ゞ)


だいたいのところで史実は史実として描かれているのですが。
竜馬暗殺の犯人が○○だったりとか、高杉晋作が○○だったりとか
かなりぶっとんだ解釈も見られるのが味があってよかったですね。
(他にも新撰組の近藤局長が投降しなかったりと、史実と違うところも結構あります)


まぁ目にすることはめったにない漫画だと思いますが、幕末好きな方なら
一度は見てみては(^^)と思う漫画です。
(新撰組好きな方には、あまりお奨めできませんけど)

今回カッコ書きが多いなぁ(反省)←またカッコ書きしてる( °▽°)=◯)`ν°)・;’.、
それでは^^

                        〜旧サカつく徒然日記2006年9月20日掲載〜
CLAYMORE 13 (13) (ジャンプコミックス)CLAYMORE 13 (13) (ジャンプコミックス)
(2007/10/04)
八木 教広

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時間つぶしに漫画喫茶に入ったところでなんとなく手にとってみたクレイモア(CLAYMORE)
人を餌とする妖魔の存在する中世風の世界の中で、妖魔を倒すために
妖魔の血肉を取り込んだ戦士の物語です。

時間つぶしのとこで手に取っただけで、正直そんなに期待してなかったのですが


これがまた面白いです━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━!!!


1巻はそれほどでもないのですが、2巻からはまりました。
(というかツボにはまった感じですね)
時間つぶしだったので、そのときは少ししか読まなかったのですが
続きが気になって、後日漫画喫茶に通って読破してました♪

未だ全容をみせてないので、意味不明なとことかありますが、
おいおい解明されていくものと信じています。

まだ物語は続いていて、早く続きがみたいところなのですが
なにせ月刊ジャンプの月1の進行のため、話のペースが遅いのが難点です。
話が完結するのに、どんだけかかるんだ?と思いますが
先の楽しみな漫画です。


CLAYMORE 3 (3) (ジャンプコミックス)CLAYMORE 3 (3) (ジャンプコミックス)
(2002/11/01)
八木 教広

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                          〜旧サカつく徒然日記2006年8月6日掲載〜