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ゲーム回顧録 ウィザードリィ その1
2006-11-26 Sun 12:34
未だ熱狂的なファンのいるWiz
このためにPC(アップル 記憶が正しければ当時30万くらいしてたはず)を購入
してしまったという人も数知れずな中毒度高しの危険なゲーム(笑)

もともとはテーブルトークRPGをコンピューターで再現※1しようと2人の製作者が
創ったのがはじまり
ウルティマと並ぶ2大巨頭として当時は君臨したものです。
そして後のDQやFF等のRPGに多大な影響を与えた作品でもあります。

最初の出会いはFC版が出たときに購入
同じ日にFF(第1作)が発売されていて、どちらにするか迷いましたが
悩んだ末にWizを購入(後にFFも購入してしまったのですが※2)

ストーリーとしては「狂王トレボー※3」から「魔よけ(アミュレット)」を盗んだ「ワードナー※3」
そのワードナーが迷宮の奥深くに引きこもってしまったので、トレボーが各地におふれを出して
冒険者を集い、魔よけを取り返すといういたってシンプルなもの

6人のキャラメイキングして迷宮に出発※4
序盤は弱くて苦労もするのですが、面白いと思ったというか気に入ったのは

戦闘において魔法が重要になってる点ですねo(^o^o)o(^o^)o(o^o^)o


「剣と魔法の世界」をうたっているRPGは多いのですが、魔法の役割は
「ホイミやケアルに代表される回復系」と「ルーラ等に代表される移動系」の呪文が
主であってあとは「バイキルトやシェルに代表される戦闘補助系」だったりして
直接攻撃呪文は意外と能力低く抑えられているのが現状でした。
実際FF?最強の呪文のはずのアルテマはカスいし、DQ?の最強呪文はベギラマ・・・
剣で直接戦った方がダメージでかいです┏(; ̄▽ ̄)┛

個人的には「魔法」のほうが好きなもんで、この傾向には歓迎しないものがありました。

こんな状況なのが普通なコンピューターRPGだったのですが(現在でもその傾向は強いですね)
Wizの序盤は、「魔法使いの呪文がどれだけ残っているか」というのがポイントだったりします。
使えない呪文も多いのですが、1Fでは「ハリト※5」が2F・3F・4Fでは「マハリト※5」が
どれだけ使えるかが戦闘のポイントというのが、非常に気に入りました♪

長いのでつづく



今回注意書き多し(^^ゞ

※1 ロールプレイングゲーム
 RPGとは現在では主人公が戦ってレベルを上げて物語が進んでいく~
 というドラクエなんかに代表されるタイプのゲームということが定着していくが
 元々はゲームマスター(進行役権判定者ってとこかな)1人と
 役割を演じる(ロールプレイの意)キャラとでゲームをしていくテーブルトークRPGのことを
 言っていました。
 D&Dに代表されるテーブルトークRPGをコンピューターの中で再現しようとの
 試みは当時は画期的なものがあったと思います。

※2 後にFFも購入
 以前のゲーム回顧録にて掲載
 結局両方買って、両方頑張りましたね。

※3 トレボー&ワードナーのトリビア
 トレボー(Trebor)という名前は製作者の1人ロバート(Robert)のアナグラムであり
 この人の名前が元になったものと推測されます。
 ワードナー(Werdna)は製作者の1人アンドリュー(Andrew)を
 逆から読ませたのが命名。遊び心満載です♪
 Wizファンなら常識的なものがあるのですが、ここ読む方はWiz知らない人も多いので
 あえて載せてみました。

※4キャラメイキング
 簡単に書いているが、実際はハチャメチャに熱中します。
 人間・エルフ・ドワーフ・ノーム・ホビットの5種類の中から種族を選んで
 ボーナスポイントを振り分けることから始めるのですが
 (リネーム機能がついているので大抵「ア」とかの名前で創ってお気に入りを名前変えます)
 通常の5~9のボーナスポイントでは飽き足らず、15以上のボーナスポイントが出るまで
 延々頑張ったものです\(o ̄▽ ̄o)/

※5ハリト・マハリト
 DQでいうところの「ギラ」と「ベギラマ」でしょうか
 説明書では火の玉を飛ばすとあります。ハリトでは敵1体に、マハリトでは敵1グループに
 効果のあるこの呪文。戦士が弱いので戦闘の局面を左右する呪文です。




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