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雑談 その130
2013-07-19 Fri 13:53
ネットでこんな記事見ました。

「ロバート・ガルブレイス」名義で犯罪小説を出版していたことが明らかになった「ハリー・ポッター」シリーズの作者J・K・ローリングが、ペンネームを暴露されたことに激怒しているという。

 W.E.N.Nによると、ローリングの顧問弁護士であるラッセル社のクリス・ゴセージ氏は現地時間18日、情報のリーク元が自分であることを告白。妻の友人の女性に新人作家「ロバート・ガルブレイス」の正体がローリングであることを明かしてしまい、その女性がツイッターに書き込んだことで情報が拡散。それがThe Sunday Timesのスクープにつながったのだという。

 取材に応じたローリングは、弁護士の不手際に激怒しているといい、「わたしのペンネームを知っているのはほんの一部の人だけでした。(別名義の使用が明らかになった)日曜の夜になるまでわたしの全く知らなかった女性が、友人たちも知らなかったことをどのように知ったのか……それを考えるのは決して楽しいことではありませんね」とコメント。

 続けてローリングは「がっかりした、というだけではありません。わたしはラッセル社を信頼に足る会社だと思っていましたが、最初の時点からそれが間違っていたということには、率直に言って、怒りを覚えています」と心境を明かしている。

 ローリングは「ロバート・ガルブレイス」名義で、米出版社リトル・ブラウン・アンド・カンパニーの子会社マルホランドから「ザ・カッコーズ・コーリング」を出版。当初売り上げは芳しくなかったものの、ローリングの別名義であることが明らかになってからは、それまでの約5,000倍の売り上げを記録したと報じられていた。
シネマトゥデイ 7月19日(金)11時34分配信 より


このニュース見て、弁護士ひでぇなと思ったのが一番でしたが
売り上げ5000倍になったってとこが、次に注目してしまいました。

結局売り上げってのは、内容云々よりも
作者の知名度や宣伝広告のファクターのが大きいんだなと実感します。
日本でも、有名作家(村上春○とか、映画だけどジ○リとか)が
新作出すというと、かなりの売り上げいきますからね~

これらが駄作だってことはなく、内容もしっかりしてるんでしょうけど
売り上げって点に関しては、こういうことなんかと
実際、PNがロバート名義の時より、ローリングと分かったら5000倍なわけですからw

逆に言うと、売れてないんだけど、優良な作品ってのも
世の中には、数多く眠ってるんだろうなぁと、ふとそんなこと思ったりしました。
そういう隠れた名作に出会えたら、楽しいだろうなぁと思った記事でしたね。
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