HAL@エミルウッド
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マンガ回顧録 マインドアサシン
2007-10-02 Tue 01:28
MIND ASSASSIN 1 (1)MIND ASSASSIN 1 (1)
(1995/05)
かず はじめ

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HALの大好きなマンガの1つ
BEST5をあげろといったら必ず入ります。
(後はフィフティーンラブ、スラムダンク、シティハンター・・・あと1個なんにしようか・・・)

話としては、精神を壊す暗殺者の子孫(といってもそんな昔ではないです)である
マインドアサシン奥森かずいの物語
心に傷を負った哀しいとしかいいようのないキャラたちのでてくるのですが
彼の力をもって良い方向に持っていこうとするのですが・・・結果はそれぞれです。
ただその中でも、かずい自身の哀しみやマインドアサシンの力によって心が救われた人たち
繊細なタッチで見事に表現されてると思います。

個人的には単なる暗殺者(復讐者)の話よりやっぱハッピーエンドの話がいいですね。
(そしてハッピーエンドになる話が、かな~り好きだったりします)

ただ連載されていたのが少年ジャンプ
白地の多い画風といい、およそ少年ジャンプには似つかわしくないマンガでした。
そのせいかどうか分かりませんが、それほど長く続かずに終了
その後も季刊誌の方に掲載されることになりますが、単行本でいうと
5巻で終了?してしまった、かな~り惜しい作品です。

ただ作者のHPを見ると、マインドアサシンは生涯の作品としたいと
書いてあって、1ファンとしても是非に再開してほしいと思うしだいでございます
(なんのこっちゃ)

白地の多い画風も、手抜きではなく、間の取り方
マインドアサシンの世界観からのことで、この作品に限り、ものすごく良く練られた
画風なんだと思います。
ただそれがジャンプでは人気につながらなかったか・・・かなり惜しいです。

白い画風が手抜きじゃないというのは、その後の明稜帝(下記)の作品を見れば
よく分かります。


明稜帝梧桐勢十郎 (10)明稜帝梧桐勢十郎 (10)
(2000/02)
かず はじめ

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世界観の違いなのか、ジャンプ風に仕上げたからなのかは分かりませんが
このような画風もできるということですね
結果としてジャンプに水があったのか、この作品は2年近くの連載を続けて
無事終了を迎えることができた作品だったりします。

話を戻して月刊ジャンプに変わる新しい雑誌(ジャンプスクエアだったかな)が発売され
そこに「かずはじめ」の名前がったときには、「マインドアサシン」復活か━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━!!!
と思って喜んだものですが、どうも違うみたいですね。

とはいえ新しい連載でがんばってくれることを個人的に期待します。
マインドアサシンも新連載もきっと面白いでしょうから、みなさん是非に見てみてください。
それでは^^
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