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ハンドボールのニュースがないといったけどありましたね。。。だけど
2008-02-08 Fri 15:51
ハンドボールのことをTVでみなくなり、一部スポーツ紙くらいなんて書いたけど
朝日新聞に(偶然見つけたのですが)載ってたみたいですね。
記事の主はセル○オ越○さん
サッカー解説でおなじみの方で、辛口なんだけど、個人的に共感できる方です。

「中東の笛」は、たまたまではなく、長年の常識と言われているが、負けた側がジャッジを問題にしても、説得力がない。この間、韓国は何度も五輪に出場している。問題の本質は「日本はなぜ勝てなかったのか」ということにある。ジャッジミスがあっても負けないほどの実力をつけるべきで、そのために何をしてきたのか、ということが本来問われるべきである。

                           朝日新聞 一部抜粋

サッカーの件では共感できるのですが・・・ちょっとこれはどうかな?と思います。
人間が判断する以上ミスジャッジはどんな競技でも起こりえることで
その点についてはどうこう言うべきではないのですが
この問題はそのミスジャジが故意に行われているのではないか?という疑惑が問題

五輪とか世界選手権とかの世界規模の大会が
公平に運営が行われてるかどうかが、この問題の本質なんだと思うのだが
この発言の真意はどうなんだろうかと思う。
当たり前だが、勝利を目指してプレイする以上
日本が強い弱いというのは確かに大事な問題で、本質的な部分があるのは確かだが
「中東の笛」の問題の本質とは話が違うんじゃないかと思う。

余談だが韓国は五輪に出場しているが、クェート等の国の不参加のときの
出場で、いわいる「中東の笛」のない大会での結果である。
もちろんそこで日本が勝てないのはなぜか?というのはあると思うが
それはそれ、これはこれで、両方とも本質的な問題なんだと思う。
セル○オさんの文章では、2つ(個人的にそう思う)の本質的な問題を
1つに統合して、片方を消してしまうように思える。

文章ではすべてを読み取ることもできないし、本意は別のとこかもしれないですし
読者に対してでなく、「中東の笛」だけしか取り上げない
日本のメディアに対して発してるメッセージかもしれない

>そのために何をしてきたのか、ということが本来問われるべきである

特にこの部分に触れ込まないのは、ハンドボール(協会や選手等)の方ではなく
日本のメディアの方である。
そう考えると、メディアに対してのメッセージというのもあながち的外れでないのかもしれないです。

いずれにしろ限られた制限の中での記事ですべての意図を伝えるのは難しいことですし
それを正確に読み取ることも難しいということですね。

あれっ?なんか最初の話と中身変わってきちゃったな(汗)
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