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マンガ回顧録 風の如く火の如く
2008-06-07 Sat 01:08
風の如く火の如く―新撰組幕末烈風伝 (2) (講談社漫画文庫)風の如く火の如く―新撰組幕末烈風伝 (2) (講談社漫画文庫)
(2003/02)
鷹 司、島崎 譲 他

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いわいる幕末物の漫画
主人公は、公儀隠密剣士(るろうに剣心の抜刀斎みたいなものでしょうか)の鷹ノ羽真紅郎
新撰組の沖田総士とは生き別れの双子という設定です。

坂本竜馬や勝海舟や高杉晋作etcとの人物との出会いの中で
時代の中を生き抜いた模様と、動乱の幕末時代を描いた作品です。

この作品の面白いところは、他の作品では美化して描かれることの多い新撰組を、
泥臭く(というか時代の流れの中で最後まで左幕の姿勢&仲間の団結を描いているのですが)
描いているところでしょうか。
赤子のころから近藤&土方に育てられてきたせいか、
「新撰組」への愛情が異常なくらいにまで高まってる
沖田総士の、よく言うと「純粋な」悪く言うと「ゆがんだ」描写が味があるところです。
(あちこちの漫画で描かれているように沖田=美形というのは一緒なんですけど(^^ゞ)


だいたいのところで史実は史実として描かれているのですが。
竜馬暗殺の犯人が○○だったりとか、高杉晋作が○○だったりとか
かなりぶっとんだ解釈も見られるのが味があってよかったですね。
(他にも新撰組の近藤局長が投降しなかったりと、史実と違うところも結構あります)


まぁ目にすることはめったにない漫画だと思いますが、幕末好きな方なら
一度は見てみては(^^)と思う漫画です。
(新撰組好きな方には、あまりお奨めできませんけど)

今回カッコ書きが多いなぁ(反省)←またカッコ書きしてる( °▽°)=◯)`ν°)・;’.、
それでは^^

                        ~旧サカつく徒然日記2006年9月20日掲載~
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