サカつく徒然日記

サカつくを主としたノンジャンルの日記です。

今回は「Jリーグの制度」についてです。

Jリーグが2ステージ製から1ステージ製に変わりました。
その最初の年は最終節で5チームに優勝の可能性のある大混戦!
どんぐりの背比べのむきもありましたが、見ているほうは楽しめました。
結果は劇的な結末でG大阪が優勝し、ACLの出場を決めました。
C大阪は無念な結末になりましたが、これもまたドラマですね。
降格があるため下位争いも白熱しますね。

そんな結果ですが問題点もいくつかあります。

1)中位のクラブのモチベが上がらない
  これ世界的にそうなんですが、優勝の目もなく降格もないようなポジションに
  いるとモチベが保ちにくいですよね。
  クラブとしては、この辺にいてくれる方が選手の年俸をUPさせなくていいし
  客もそれなりに入ってくれるのでいいみたいですけど

2)1位以外上位に入る意味が薄い
  一応、順位によるクラブに入ってくるお金が違うので意味はあるのですが
  (C大阪なんかは1位→5位になったため2億→4000万へと減りましたけど)
  それ以外の順位の意味が薄いのが気になります。
  昨年のような大混戦はそうそうないですし、そのときに2位になる意味とかを
  Jリーグ側で用意できるのがいいですね。
  (1位以外は意味がないという意見もあると思いますが、HALは違う意見です)

  欧州では優勝を目指すのはもちろんですが、上位に入ることにより
  CLへの出場、またはUEFA杯への出場権を得られます。
  他国のクラブとの切磋琢磨がクラブのレベルを上げている面もあるので
  上位争いにも白熱したものが見られます。

  個人的意見にすぎませんが、ACL出場を天皇杯優勝ではなく
  Jリーグの1位と2位に与えてほしいものです。
  できれば中韓と共催で「東アジアクラブ選手権」とか開催して
  3位と4位のチームを出場させてというのがあればいいと思います。

  これオシムの受け売りみたいなところありますが、HALもそうしてほしいと
  思います。
  パリーグ(野球)のプレイオフじゃないけど、こうすることによって
  上位争いが白熱して、消化試合のような試合が減って、勝たなければいけない
  「活きた試合」が増えることによってリーグのレベルも向上しますし
  「日本代表」の実力もUPすると信じています。

  なによりトヨタカップでサンパウロやリバポーと真剣勝負できるチャンスが
  あるのだからアジアで勝てるチーム創りをリーグ全体で創らなければと思います。

  トヨタカップで負けちゃいましたがアルイテハドは強かったですね〜
  あそこに勝ってアジア王者は大変ですが、頑張ってほしいものです。


まだあるのですが、長いので今日はこの辺で(・_・)☆ヾ(^^ )


                             〜旧サカつく徒然日記 2006.1.5掲載〜



そっか。。。J1が1ステージ制になったのってこのころだっけ
なんかすごい昔のような気がしてましたよ(^^ヾ
ここではこんなこと書いてるけど、浦和がアジア王者になってミランと戦いましたね。
ACLには最大4チーム出れる制度になりそうですし、ナビスコの勝者は
環太平洋うんたらの大会に出れるようになりましたし(G大阪が優勝しましたね)
UEFA杯のアジア版みたいな大会をAFCが検討してるとかしてないとか???
時間の流れって早いですね〜












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