HAL@エミルウッド
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HALの素人サッカーコラム その6
2008-07-07 Mon 18:43
今回は「CKとカウンター」についてです。
(今回は妙に細かいことだったりします)

サカつくでは十中八九決まってしまうCKは大ピンチ!ですが
リアルサッカーでは決定率は1割未満
相手方のCKはピンチであることに違いないのですが、大抵の場合、
相手CDFのでかいのが前線に上がってくるので逆にカウンターのチャンスでもあります。
(ピンチとチャンスは表裏一体ですね)

欧州のサッカーとか見てると、こういうときのカウンターを良く観るのですが
日本ではあまり見ないですね。

理由はいろいろあるでしょうが、推測するに

1)GKがキャッチできない

  現行のルールではGKがキャッチしたあと何歩でも歩いていいので
  キャッチ→すばやくスローという流れがこの戦術の肝の1つですが
  意外とキャッチできてないんですよね~(セーフファーストだからしょうがないのですが)


2)GKのキャッチからスローを受けるポジに選手がいない

  GKがキャッチした後、一度サイドに開いてボールを受ける必要があるのですが
  どうにも「ピンチを乗り切った~」で終わってしまうのか
  次の攻撃に移る動きができてないですね。
  日本代表でも川口はキャッチした後、ボールの投げ場に困ってること多いですし・・・
  (ヒデや俊輔はこの辺意識してできているんですけどね)

  この状況の場合
   1)GK→2)サイドに開いた選手→3)前線への繋ぎ役→4)最前線のFWへ
  この一連の流れを相手CDFが戻ってくる前にしなければいけないのですが
  どうにも2と3の動きが意識してできていないため、ここで途切れてしまい
  速攻のチャンスが遅攻になってしまうんですよね。

  ロナウジーニョみたいな選手がいれば2と3を省いて
  自分で一気に前線にボール運んで、相手ゴール前で2対2もしくは3対3を
  しかけることができるのでしょうが、日本にはそんな人材いないので
  こういう組織的な動きをしないとムリです。こういう点も重視してほしいですね。


3)Jのクラブでこういう練習をしていない

  そんなことはないと思いますが、実際J1であんましできていない気がします。
  JEFなんかはオシムの指導の賜物か、よくできていると思いますが
  他チームのそういうカウンターはなかなか見ることないですね(気のせいかな?)

  代表でシュート練習ばっかやってるジーコもどうかと思いますが
  こういうことは普段クラブでどれだけやっているかが大事だと思います。
  日本代表の強化の面でも、クラブの指導・練習が重要かと思います。
  (こういうのって技術委員の仕事なんじゃないかとも思いますね)


今回は妙に細かい話でした(すみませんです)


                            ~旧サカつく徒然日記 2006.2.6掲載~


なんか妙にえらそうに語ってるな>自分
穴があったら入りたいですね。
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